微細な金属線描画~加飾応用~

レーザー微細加工とは異なる応用例のご紹介です。

透明基板(ガラス、アクリル板など)に細い金属の線を自由に描けます。
絵も描けます。尚、メタリック調の印刷ではありません
銅や、ステンレスなどの実際の金属の線を描くことができます。
言い方を変えれば、成膜されているような状態になっています。

↓に、ガラス基板上に銅で描画した画像を示します。この線幅は50μm程度です。


指で軽くこすったり、洗剤を使って水洗いしたりしても線は消えません。
基板への密着力は、比較的高いと言えるのではないかと思います。

次の画像は、螺旋の中心の観察画像ですが、線幅を変えて、描画できることを示しています。
左の画像は線幅約60μm、右の画像は線幅約30μmの線です。

レーザー加工とは少し趣の異なる応用例のご紹介でした。

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